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  • Allegro

    【コーニット】
    Allegro

    テキスタイル中量生産

    ロール・トゥ・ロールプリントの全工程をこれ1台で

    標準価格¥オープン価格

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  • MM700-1800B

    【ミマキエンジニアリング】
    MM700-1800B

    テキスタイル大量生産

    高い安定性がもたらす必然の高生産と美しさ

    標準価格¥未定

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  • Tiger-1800B

    【ミマキエンジニアリング】
    Tiger-1800B

    テキスタイル大量生産

    ベルト搬送方式1.8m幅の高速ダイレクト捺染インクジェットプリンタ

    標準価格¥50,580,000

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  • Tx500-1800B

    【ミマキエンジニアリング】
    Tx500-1800B

    テキスタイル中量生産

    進化し続ける信頼性

    標準価格¥18,000,000

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  • Tx300P-1800B

    【ミマキエンジニアリング】
    Tx300P-1800B

    テキスタイル少量生産

    ベルト搬送方式エントリーモデル ダイレクト捺染インクジェットプリンタ

    標準価格¥7,950,000

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  • Tx500-1800DS

    【ミマキエンジニアリング】
    Tx500-1800DS

    ダイレクト昇華中量生産

    スピードと効率を高次元で両立

    標準価格¥9,250,000

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  • TS500-1800

    【ミマキエンジニアリング】
    TS500-1800

    昇華転写中量生産

    高性能をめざした、昇華転写のフラッグシップモデル

    標準価格¥8,250,000

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  • Tx300P-1800

    【ミマキエンジニアリング】
    Tx300P-1800

    テキスタイル少量生産

    エントリーモデル ダイレクト捺染インクジェットプリンタ

    標準価格¥3,480,000

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  • VJ-1938TX

    【武藤工業】
    VJ-1938TX

    テキスタイル少量生産

    MUTOH純正捺染顔料インク使用ダイレクト捺染インクジェットプリンタ誕生

    標準価格¥3,500,000

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  • VJ-1948WX

    【武藤工業】
    VJ-1948WX

    昇華転写中量生産

    昇華転写の時代を切り拓く

    標準価格¥4,380,000

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上野山機工ではインクジェットテキスタイルプリントをトータルでご提案

テキスタイルプリントと一口に言っても、素材や規模にもより使用する染料や設備内容が大きく異なります。
当社ではお客様がイメージされているビジネスを実現するため、ご相談を受け具体的にシステム構成や技術面に関してもご提案させていただきます。

カラーマネージメントシステム(C.M.S.)

インクジェットプリント方式で正確な色を再現するには、インクの色彩情報や個々のプリンターや素材の特徴を把握し、情報として管理する必要があります。
ユーザー様の設備環境下でこれらを実現するのがCMSの概念です。
当社ではユーザー様のご要望によりカラープロファイルの作成サービスまたはシステムの販売も行っております。

テキスタイルプリンターのイメージ

カラープロフィルのイメージ

素材と染料

素材により使用する染料が異なります。染色とは繊維と染料分子を化学的に結合させるもので、鮮やかな発色と素材本来の風合いを損ないません。素材の成分
が異なれば使用する染料も異なりますので、目的に応じたインク選定を行う必要があります。

染料 綿 レーヨン シルク ウール ナイロン ポリエステル
反応染料 × ×
酸性染料 × × × ×
分散(昇華)染料 × × × × × ×
顔料
染料 特徴
反応染料 綿、麻、レーヨン等のセルロース繊維を染める染料。シルクやウールなどの蛋白質を主成分とする素材も染色可能で着物(正絹)にインクジェットで染色する場合に多く用いられる。
酸性染料 シルク、ウール、ナイロンなどのポリアミド繊維を染める染料。
分散染料 ポリエステルやアセテートなどの疎水性化学繊維を染めるのに使用される。
昇華染料 分散染料と同じであるが、昇華しやすい性質を利用し転写方式で用いられる事が多い。
のぼり旗などの場合、生産性やランニングコストを意識しダイレクトプリント方式でも使用される。
顔料インク 上記染料とは異なり繊維と反応させるのではなくバインダーと呼ばれる樹脂をインクに含有させ、その架橋作用で固着させる。そのため基本的にどのような素材であってもプリント可能であるが、染料の発色や風合いと比較した場合、品質面で劣るが、乾熱ベーキング処理で固着し、取り扱いが簡単なため、綿素材のT シャツプリントに多く用いられる。