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前処理と後処理について
前処理とは・・・
生地に予め糊剤や助剤などを調合した薬品を含浸させておく工程です。
染める素材と染料の違いにより調合する薬品内容が異なります。
加工方法により、インクを生地表面に留めたり、裏側まで浸透させる調整が可能。
前処理の目的
1、インクの浸透をコントロールし、滲みのないシャープな画質を確保する
2.染色に必要な薬品を生地に含浸させ、染着条件を整える
3.生地を適度な硬さに仕上げ、プリント時の生地走行を安定させる
後処理とは・・・
プリント後の工程を指します。生地上に塗布した染料インクを繊維と結合させ、また、その後の洗浄工程により余剰染料や糊剤を取り除きます。品質面を左右する非常に大事な工程となりますので、設備を検討する際には事前に十分なテストが不可欠となります。
一般的には蒸し工程、洗浄工程までを意味する事が多いようです。
スティーミング(蒸し)
プリントした染料インクを鮮やかに発色/固着させる工程です。
ソーピング(洗浄)
スティーミング工程にて繊維と反応しなかった余剰染料及び前処理剤を洗い流す工程
整理工程
洗浄後の生地の生地寸法や布目を整える工程。また、撥水や柔軟加工などの機能を付与させるのもこの工程となります。
捺染工程の流れ 設備イメージ
前処理
プリント
スティーミング
ソーピング
整理

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